

ご自慢のバイクにどんなレザー、クローム、カーボンファイバーなどのパーツを装着させるか迷っている方がいらっしゃいましたら、悩む前にぜひこちらをご一読ください。
開発中のモーターサイクルがモックアップの試作品段階の時点から、専用アクセサリーをモーターサイクルの開発と並行して開発・製作しています。まずマシンだけを作り、その後にボルトオンできるようなアクセサリーを造るような安易なことは決していたしません。
この「こだわり」こそ、私たちがトライアンフ純正アクセサリーをお勧めする理由です。
モーターサイクルの開発では、プロトタイプの段階で、X線を照射し鋳造の欠点を探し出し、高温多湿の状況で塩水をスプレーするなど、世界中での使用に耐える試験を行います。そして全てのトライアンフ純正アクセサリーはプロトタイプのモーターサイクルと同じく、2週間もの間19万キロの走行に相当する振動耐久試験を経て、おくりだされています。さらに、アクセサリーを全て装備したモーターサイクルを使いイギリス国内とその他の国で数千キロに及ぶテスト走行を行っています。様ざまな路面状況・天候条件、世界中のあらゆる場面を想定し、性能を確認しているのです。
あまり知られていませんが、トライアンフは独自にモーターサイクル用クロージングを設計しています。私たちは他社の既製商品にトライアンフロゴを付けない事を誇りとしているのです。
それは、デザインと仕様を自分たちで管理することによってのみ、最高のモーターサイクル用クロージングのパフォーマンスを生み出せると確信している証であり、そして何よりも、他と同じものをつけたくない、というお客様のご要望に答えたい思いからです。
私たちのジャケットレンジは走行しているときに快適になるように仕立てられています。例えば、デイトナ675トリプルのような前傾姿勢に合うジャケットの裁断とボンネビルのようにリラックスしたモデル用のジャケットとは全く異なります。レンジの中のそれぞれのバイクに、それに合ったデザインを組み入れています。トライアンフのクロージングレンジは個性的でスタイリッシュな自慢のアイテムです。ぜひご覧ください。