数多くの輸入車ブランドを扱う「ホワイトハウスグループ」。
その「ホワイトハウスグループ」が運営する「オートプラネット名古屋」にて、
11月11日(土)、12日(日)の両日、好例の「オールブランド試乗会」が開催された。
その会場にて、参加者の皆さんにプジョーの魅力をうかがった。

i pod nano、i pod shuffle、ドライブのBGMにピッタリなCDなどが当たる抽選会などが行われた他、ネイルアートコーナー、ぬりえコーナーなども設けられた。奥さんや子供が楽しく過ごせるのもこのイベントの特徴。
- プジョーをはじめ、多くの輸入車ブランドを扱う「ホワイトハウスグループ」。その「ホワイトハウスグループ」が運営する「輸入車のデパート」的存在が、東郷町にある「オートプラネット名古屋」だ。
- その「オートプラネット名古屋」の誕生4周年を記念し、「秋のオールブランド商談会」が行われた。2日間限りのスペシャルプライスなユーズドカーが多数展示されたこのイベントの目玉だったのが、ゴールデンウィークと秋の恒例となっている「オールブランド試乗会」。
- 普通は気になるモデルがあってもそれぞれのディーラーへと足を運ばなければならないが、このイベントを利用すれば、プジョー、アルファロメオ、シトロエン、BMWなどなどをいっぺんに乗り比べることができる。このあたりがたくさんのブランドを扱う「ホワイトハウスグループ」ならではの魅力と言えるだろう。
- プジョーの試乗車は、「1007」の1.4リッターと1.6リッターが1台ずつ、「206」は「CC」、「307」は「CC」と「SW」が1台ずつ、「407」は[セダン]と「SW」が1台ずつ、「クーペ407」が1台と、計8台も用意された。
- 発売されて間がないことと珍しいことから「クーペ407」の人気が特に高く、試乗するひとが多かったようだ。

「インテリア、特にインパネ回りのシルバーの使い方が好き!」と聡子さん。質実剛健なドイツ車よりも主張が大きく、しかし、行き過ぎていないところがプジョーらしさかも。
- 宮治英夫さん・聡子さんご夫妻
- フランス車ですから最初から乗り心地がやわらかそうとイメージしていたんだけれど、イメージ以上にやわらかな感触だった。日本車に近い感じ。いや、それよりもっとやわらかいかな。
- ふたりともドイツ車が好きで、かための足回りに慣れているから、僕らにとっては少しそこに違和感がありました。でも、普通のひとにはちょうど良いかたさだと思うし、乗り心地の良さを求めるひとにはピッタリ。ショッピングなどに使うひとにはオススメだと思います。
- 実はあるドイツ車が欲しくて、その対抗馬として試乗しに来たのですが、プジョーのモデルはやっぱりデザインは良いですね。座った感じも開放感がある。ダッシュボードから向こう側に奥行きがあって広々しているからかな!? エクステリアのデザインも「いかにもプジョー!」という感じですね。

「このクルマの魅力と言えば、やっぱりリアのデザインしょう。すべてのラインがこだわられていて美しい」と黒川さん。格好いいクーペは大人にこそ似合う贅沢な選択ですね。
- 黒川信浩さん
- 左ハンドルだと思っていなくて、試乗前に初めて気付きました。サイズが大きいクルマだし、左ハンドルだから乗りづらいかなと一瞬思ったのですが、実はすごく乗りやすかったです。
- 現在は「306」に乗っています。「306」と比べると鼻の先の長さを意識するけれど、同じプジョーのクルマらしく、同じ血が流れているという印象を持ちました。
- 座った感じなんかそっくりですよ。インテリアのデザインが似ているとかそういうことではないんです。人間の感覚を邪魔しない空間の使い方などにプジョー車ならではの共通点を感じたのです。いろいろなメーカーのいろいろな車種を試乗している経験から感じたのですが、プジョーには違和感がありませんね。
- 「407」のセダンモデルも乗ったことがあるのですが、「クーペ407」の方がリラックスして乗ることができたのも印象的ですね。乗り心地は「407」の初期のモデルと比べ、やわらかくロールしていき、それでいて腰もある。自然になった気がします。「306」のマイナーチェンジ前後を比べた時ぐらい印象の差が大きい。
- ディーラーに足を運んでよく試乗させてもらうのですが、こういったイベントだといっぺんにいろいろなモデルに乗ることができて便利。また次回も来たいです。

「乗り心地が良いのにキビキビしている。こういった味付けってなかなか国産車では体験できないですよね?」と重樹さん。それこそがフランス車、特にプジョーのモデルの味ですね。
- 高見重樹さん・知子さん・芽生ちゃん ご家族
- プジョーのモデルには以前から興味があったんです。日本車にはない独特なデザインなど、魅力が多いですからね。
- フランスのクルマに乗るのは今回が初めてだったのですが、スタイルの良さもそうですが、まずは乗り心地の良さに驚きました。
- よくネコ足っていいますよね。しなやかさもあるし、しっかりもしている。相反するようなことがうまく両立されていることに本当にビックリしました。ハンドリングもキビキビしているし、スポーティーなのに足がやわらかい。不思議だけれど、本当にそうでした。
- 「307」にはスタンダードなボディと「SW」がありますが、小さい子供がいますから、荷物がたくさん乗る「SW」がいいなと思いました。これならベビーカーなども余裕で載せられますからね。

「内装が赤のフルレザーですし、メーターの指針などもステキ過ぎます。インテリアのカラーとエクステリアのカラーがコーディネイトされているのもオシャレ」と河野さん。クーペというジャンルの楽しみ方を知っているひとならではのコメントですね。
- 河野佑介さん
- 現在は「406クーペ」に乗っています。これもエクステリアがタリウムグレーというシルバー色で、インテリアが赤いレザーの組み合わせなのです。後継モデルがどうなのか? どうしても「クーペ407」が気になり、ここに足を運びました。
- 「クーペ407」も格好いいですが、どちらかを選べと言われれば、エクステリアは「406クーペ」の方が格好いいと感じます。ボディもかなり大きくなりましたね。実は初めて左ハンドルのクルマを運転したのですが、違和感はまったくなかったです。まるで昔から乗っていたんじゃないか!?っていうぐらい。それぐらい自然に乗ることができました。
- クーペは贅沢なジャンル。「406クーペ」と「クーペ407」はまったくの別モノですから、できれば「406クーペ」を持ったまま「クーペ407」も手に入れられたら最高なんですが…。

愛知県愛知郡東郷町和合北蚊谷29・1
(オートプラネット名古屋内)
Phone:0561-37-5333
営業時間/10:00~22:00 定休日/水曜日
http://www.brandstreet.jp/peugeot/dealer/togo/index.php
事故の被害者が最低限の補償を受けられるように、すべてのクルマには自賠責保険の加入が強制的に定められています。そうしないと、加害者に支払い能力がないために過失がまったくない被害者が補償を受けられないというケースが出てくるためです。
■自賠責保険の補償の内容
損害 |
支払い限度額 |
|---|---|
死亡による損害 |
3000万円 |
死亡するまでの傷害による被害 |
120万円 |
傷害による損害 |
120万円 |
介護を要する後遺障害 |
常時介護の時→4000万円 随時介護の場合→3000万円 |
その他の後遺障害 |
3000万円(第1級) ~75万円(第14級) |
自賠責保険は上記の補償が負担されますが、補償の対象は被害者であって、
- 事故を起こした加害者にではない。
- 物損に対する補償は一切ない。
以上の2点に関して注意が必要です。加害者には補償がないですし、クルマ対クルマの事故の場合などの修理費も補償されません。
また、被害者に対する補償も十分とは言えません。「自賠責に入っているから任意保険はいらないな…」というのは大きな間違いです。
※ホワイトハウスグループのスタッフは、皆さん自動車保険に関するプロフェッショナル。どんなことでも気軽に相談してみよう。


