写真:豊橋サービスサテライト 営業 林大吾(はやしだいご)さん/27歳
はやしだいご/27歳
「106 S16」に乗っていたけれど、将来のことを考えてファミリーユースにぴったりの「307SW」を購入。セリースペシャルの白い「106」を見て「斬新でカッコイイ!」と感じ、ボディカラーはビアンカホワイトをチョイス。しかし現在も独身。
7月1日より、ホワイトハウスグループのプジョー正規ディーラーに新たにひとつの拠点が加わった。サービスを中心とするその新拠点の営業担当である林さんにお話をうかがった。

- --:7月より、ホワイトハウスグループのプジョー正規ディーラーに新たな拠点が加わりましたね。
- 林
- それがここ、「プジョー豊橋サービスサテライト」という名の拠点です。オープンして2ヶ月が経ちました。
- --:どんな拠点なのでしょうか?
- 林
- その名の通り、サービスを主体とした拠点です。豊橋を中心に、東三河地区に住んでいらっしゃるプジョーユーザーの方たちの愛車のメンテナンスや修理を一手に引き受けています。
- --:以前よりこちらにはプジョー正規ディーラーがあり、それが今回ホワイトハウスグループに組み込まれたと聞いていますが…。
- 林
- その通りです。ですから、以前のお店からの引き継ぎのお客様もいらっしゃいますし、この2ヶ月の間に初めてご来店された方もいらっしゃいますね。
- --:初めてご来店された方たちはどんな目的でいらっしゃったのでしょうか?
- 林
- 前述の通り、当店はサービス中心の拠点なのですが、何台かは最新のプジョー車を展示しています。中でも最新モデルの「1007」が人気。現在は「1007」を見にいらっしゃる方が多いですね。
- --:ということは、若い方の来店が多そうですね。
- 林
- そうですね。「1007」はポップで可愛らしいデザインですから、若い独身の方、まだお子さんがいらっしゃらないご夫婦、お子さんが小さいご夫婦に特に人気で、そういった方たちが多くいらっしゃる傾向にはありますが、使い勝手が良いですからご年輩の方たちにもお薦めしております。
- --:豊橋という街は輸入車好きが多いのでしょうか?
- 林
- クルマをただの道具としてではなく、生活をいっしょに楽しむパートナーと捉えている方が多いように感じています。まだ2ヶ月ですから断定はできませんが、来店される皆さんに共通して言えるのは、輸入車に対しての理解が深いということですね。そうそう、偶然重なっただけだとは思いますが、「306」に乗っていらっしゃるお客様が何名も続いて来店されたんです。
- --:好きだから長く乗りたいと思われた証ですね。
- 林
- そうだと思います。しかも、点検させていただいた結果、想像されていた以上に費用が必要であることが判明したお客様から、「まだ乗りたいから」と心強いお言葉をいただきました。プジョー車を愛していただいていることが分かる、これ以上ないうれしい出来事でした。
- --:新型モデルが発売されても気にせず、胸を張って好きなモデルに乗ることができる…。プジョーの魅力をその事実が現していますね。

リフトは4基用意され、さらに2台分ほどの作業スペースがある。プジョー専用の最新テスター、「ダイアグ2000」ももちろん用意され、迅速かつ確実な整備に貢献している。
- --:具体的に設備などに関して教えてください。
- 林
- リフトは4基あります。作業スペース的にも広く、「ダイアグ2000」という名のプジョー専用最新テスターももちろん用意しています。他の拠点と比べても、トップクラスの体制です。
- --:整備に事欠くことがない万全の体制が整っているのですね。人員的にはどうですか?
- 林
- メカニックがふたりとフロントがいます。人数的にはまだまだ不足していますが、みな経験が豊富なのが幸いです。
- --:プジョー車に長年関わってきた経験やそこからくる技術こそが財産ですものね。その他、課題などはありますか?
- 林
- 以前ここにあったお店のスタッフからプジョー車を買われたお客様は、僕をはじめ、スタッフのことをほとんど知らないはずです。だから僕らに愛車を任せるのは不安だと思うのです。しかし、プジョーを維持していく上でなにか相談事があればどんどんご来店ください。何でも遠慮しないで言っていただいて構いません。
- --:今後はどんな拠点にされていくのでしょう。
- 林
- 他の拠点は営業スタッフがたくさんいますが、ここはサービス中心であるために、それらより若干小規模です。しかしその分、アットホームな雰囲気を出し、何でも相談しやすいお店作りを心掛けたいと考えています。
- --:修理に関しては、ひとによってはなかなか言いづらいケースもあるでしょうから、そういう雰囲気は大事ですね。
- 林
- そう思います。あ、そうそう! 私はここの前は「プジョー 大府」に在籍していたのですが、その際プジョー車を買っていただいたお客様が何名かここへ遊びに来てくれました。この仕事は、クルマを買っていただくということもありますが、我々スタッフの人柄を買っていただくという面もありますから、うれしかったですね。誌面をお借りしてお礼を言います。みなさん、ありがとう!
- --:(笑)。豊橋方面に住んでいるひとやそちらの方面にお勤めのひとで、「プジョー岡崎」で車両を買われた方も、ここに愛車を持ってきていいのですよね?
- 林
- もちろんです。以前は「プジョー岡崎」以外にこちら方面のプジョーディーラーがない時期があったため、東三河にお住まいのプジョーユーザーの方々は必然的に「プジョー岡崎」で買われたわけです。それが今回、この「プジョー豊橋サービスサテライト」で整備を受けていただくことが可能となったのですから。
- --:一見しただけでも、既に居心地が良い拠点であることが分かります。今後がますます楽しみな拠点ですね。

プジョー豊橋サービスサテライトは林さんと看板娘で業務担当の半田さんというフレッシュなふたり、中村さん、丹木さんというふたりのメカニック、フロントの村瀬さんという3人のベテラン、以上5名で構成される。中村さん、丹木さん、村瀬さんは長年プジョー車のサービスに関わってきた経験を持つ。写真は中村さん。
- --:プジョー車は比較的手軽に楽しめるのが美点。しかも最近は信頼性も大幅にアップしていますよね。
- 林
- そう思います。それが浸透している証拠に、プジョー車を一度経験された方で「次も…」というように乗り継がれる方も増えてきていますし、一家に複数台所有されている方もいらっしゃいます。
- --:それだけプジョー人気が浸透してくると、拠点が増えるのは、万が一の時など安心感が高くうれしいですね。
- 林
- その通りです。またこちらでは、これからどんなプジョー車が現れるのかなどにもお答えしています。また、ここは販売拠点ではないのですが、8つあるホワイトハウスグループのプジョーの販売拠点からこちらへ運んできて納車させていただくということも行っています。
- --:豊橋にはプジョーの販売拠点がないのですが、間接的にといいますか、購入することもできるわけですね。
- 林
- そうです。メンテナンスや修理の時だけでなく、購入時や買い換え時もスタッフにどんどん相談してください。

プジョー豊橋 サービスサテライト
愛知県豊橋市下地町字境田113・1
Phone:0532-56-6555
営業時間/9:30~20:00 定休日/水曜日
http://www.whitehouse.co.jp/peugeot/dealer/toyohashi/index.php
契約している自動車保険に無保険者損害補償がついていれば、加害者が法的に負う賠償金額全額を保険会社が補償してくれる。無保険者損害補償は対人賠償保険に割増保険料を支払わなくても自動的に付保される。そのため、ひき逃げ事故や無保険車両との事故時にも役立つ。
支払い限度額は対人賠償と同額で、無制限の場合は2億円。ただし支払い条件として、死亡または後遺障害が発生した時に限定される。後遺障害が残らない怪我には適用されず、保険金が支払われないので注意が必要。また、こういった場合のために人身損害特約の付保をお薦めしたい。
※ブルーライオン名古屋のスタッフは皆さん自動車保険のプロ。どんなことでも気軽に相談してみよう。上の例のようなうれしいアドバイスがきっと得られるはずだから。
ブルーライオンネットワークからプジョーディーラーネットワークへ
9月1日よりプジョー正規販売店ネットワークの総称が「ブルーライオンネットワーク」から「プジョーディーラーネットワーク」へと変更されると同時に、販売店舗名も変わりました。


