Life with Peugeot vol.05 長い目で見てプジョーを楽しんでください。

photo 写真:ブルーライオン名古屋岡崎営業所 所長 高木康晴(たかぎやすはる)さん/30歳

たかぎやすはる/30歳 現在「307 XS」のプラチナグレーを所有。この12月で丸5年乗っていることになるが、まったく飽きないのがプジョーの魅力とのこと。5年目の車検時には確実に10万kmを突破するもよう。


ブルーライオン名古屋の各営業所の中でも、比較的長い歴史を誇る岡崎営業所。長久手にある自宅よりその岡崎営業所まで高速道路を使い、愛車の「307」で通うスタッフがいる。今回は岡崎営業所所長の高木さんに、プジョーの魅力、そして岡崎営業所の詳細についてうかがった。


どのモデルもドライブが楽しくて仕方が無い!

--:ブルーライオン名古屋のスタッフの中で、トップレベルに距離を重ねている方だとお聞きしたのですが…
高木
愛車の「307」を通勤に使っています。高速道路を往復60kmは走りますし、お客様のところへ出掛けたりもしますから、毎日100kmほどを走っています。
--:毎日それだけの距離を走っているわけですから、プジョーの良さをもっとも体感していらっしゃると言えるかもしれませんね。
高木
そうですね(笑)。朝は通勤ラッシュの時間帯で高速道路も混んでいます。しかし、ストレスを感じることはまったくないですね。
--:混み合っていない高速道路を走った時の印象はいかがですか?
高木
帰る時間帯はすいていますが、高速巡航時の安定性が高く、快適そのものですよ。ドライブするのが楽しくて仕方がないから、通勤が苦じゃないんです。
--:それらはプジョーのモデル全体を通して言える印象ですか?
高木
その通りです。フランスは国土の広さが日本の4倍ほどもあり、パリのような都心部もありますし、郊外に行けば田舎道もあります。「オートルート」と呼ばれる高速道路もあります。プジョーの各モデルはそれらのどのシチュエーションで走らせても快適で、楽しくて仕方がない気分にしてくれるんですよ。

何年か後の生活を考え、マッチする1台を薦める。

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3基のリフトが揃うピットも併設。迅速にメインテナンスを終えられる環境が整えられているのもうれしい限りだ。

--:そんな高木さんが所長をつとめていらっしゃる岡崎営業所はどんな特徴があるお店でしょうか?
高木
お店が位置する土地柄、お店自体が醸し出す雰囲気、スタッフの人柄、集まるお客様の人柄などが関係し、普通はお店ごとの「色」のようなものが出てくるものです。その点、閑静な住宅街にあるこの営業所は、その「色」が限りなく透明に近いのが特徴と言えるかもしれません。
--:どういうことですか?
  
高木
まず岡崎営業所のお客様は他の営業所と比べて年齢層が幅広いのです。通常は若い方の比率が高いことがほとんどだと思うのですが、ここの場合は年齢層で区切ることができないほど満遍いらっしゃるのです。そのため、純粋にドライブを愉しむ、つまり遊び道具とかファッションの一部としてというよりも、日常の移動手段としてプジョーを選ばれる方がほとんどなのです。
--:趣味性よりも実用性を重視してプジョー車を買われる方が多いのですね。
高木
はい。また、男女比で言えば6割程度が女性のお客様です。ショッピングの手段として乗られる方が多いですね
--:一部のマニアではなく、それほどクルマ好きではない方も多いということであれば、よりプジョー車に対する知識が豊富でないといけませんね。
高木
知識的にもそうですし、様々な提案も必要になってきますね。例えば、「お客様のライフスタイルにはこのモデルが合っていますよ!」と押しつけがましく言ってしまうのではなく、長い目で見て決めていただくことを意識しています。「いまこれが欲しいんだけれど」とお客様に言われたとしても、「3年後を考えたらこちらの方が良いですよ」なんてことも言ってしまいます。
--:その方が結果的に長く楽しんでいただけそうですね。
高木
クルマは決して安い商品ではありません。長い目で見て決めていただき、満足していただきたいのです。
--:好きなクルマと長く付き合えるというのは幸せなことですね。
高木
その通りなんです。フランスのクルマ、特にプジョー車は長く乗ることができるよう作られています。どの部分を取っても頑丈にできており、へたったりもしにくいのです。また、デザイン的にも飽きがこないものがほとんどです。
--:乗っていく上で注意点などはありますか?
高木
乗りっぱなしだけは良くありません。オイルなどの消耗品を換えていただくこと。それから、できれば6ヶ月ごと、少なくとも一年ごとに定期点検を受けてください。それさえ注意していただければ、長く付き合える車です。
--:健康診断のようなものですね。
高木
故障は人間の病気といっしょで、予防が大事です。故障しそうな部分があっても、早めに見つけ出し、対策をすれば余分な出費も抑えられます。
--:昔からラテン車はタイミングベルトを鬼門なんていわれていますが。
高木
例えば都市部の渋滞の中ばかりで使っていればエンジンルームが絶えず暑く、ベルト類が劣化しやすいなど、個体差が大きいのです。距離だけを見て心配するのではなく、必ず点検を受けて欲しいと思います。

8月末に「1007」のアプルーブドカーが並ぶ

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「アプルーブド・プジョー」は常時5台ほどが在庫されている。ほとんど新車と変わりない質の高さながらリーズナブルな価格が魅力の「アプルーブド・プジョー」と新車とを比較しつつ検討可能。

■岡崎営業所の試乗車リスト

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1007 1.6 (1.6/5速2トロニック/3ドア)


206 Style (1.4/4AT/5ドア)

206 Griffe (1.6/4AT/5ドア)

307 Féline (1.6/4AT/5ドア)

307 Féline 2.0 (2.0/4AT/5ドア)

307 SW 2.0 (2.0/4AT/4ドア)

407 ST 2.2 (2.2/4AT/4ドア)

407 Sport 3.0 (V6 3.0/6AT/4ドア)

--:試乗車はどんなモデルが用意されていますか?
高木
ほぼフルラインナップを揃えています。どのモデルも購入いただく前に必ず試乗していただくようにしています。
--:「アプルーブド・プジョー」は何台ほど用意されているのですか?
高木
現在(取材日の8月7日)は4台あります。常時5台ほどは揃っています。
--:「アプルーブド・プジョー」でお薦めはありますか?
高木
8月末頃に「1007」の「アプルーブド・プジョー」が並びます。8つの販売拠点にある試乗車が1台づつです、走行距離はどれも1000km前後。内訳的には1.4が2台、1.6が6台です。これはかなりお薦めです。
--:「1007」は新車で買おうとしても現在バックオーダー状態ですからすぐに手に入れたい場合にもすごくうれしいニュースですね。
高木
「アプルーブド・プジョー」はメーカーが定めた厳しい基準を満たした良質の中古車なのですが、ここに置いてある「アプルーブド・プジョー」は基本的にブルーライオン名古屋の拠点網が試乗車として使っていたものを販売しているものばかりです。よって、ほとんど距離も走っていませんし、きっちりメンテナンスされているものばかりです。
--:ただでさえ安心して乗ることができる「アプルーブド・プジョー」がさらに安心して乗ることができますね。

明るいショウルームでプジョー談義を楽しむ

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高木
ショウルーム内には3台の最新プジョー車を展示しています。
--:ガラスの面積が大きく、すごく明るいですから居心地も満点ですね。
高木
開放感いっぱいのショウルームでゆったりと商談をしていただきたいと思っています。もちろん気軽に遊びに来ていただくだけでも大丈夫。プジョー談義に花を咲かせましょう!
--:工場はどうでしょうか?
高木
お客様をお待たせしないよう、3基のリフトを用意しています。社外パーツ、ナビ・オーディオの取り寄せ・取り付けも相談してください。
--:岡崎インターから車で約10分。東三河に押すまいの読者は是非足を運んでください。
高木
「アプルーブド・プジョー」はメーカーが定めた厳しい基準を満たした良質の中古車なのですが、ここに置いてある「アプルーブド・プジョー」は基本的にブルーライオン名古屋の拠点網が試乗車として使っていたものを販売しているものばかりです。よって、ほとんど距離も走っていませんし、きっちりメンテナンスされているものばかりです。

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BLUE LION 名古屋 岡崎営業所
愛知県岡崎市緑丘1-9-3
Phone:0564-71-5321
fax:0564-71-5377
営業時間/9:30~20:00 定休日/水曜日
http://www.brandstreet.jp/peugeot/dealer/okazaki/index.php


ブルーライオン名古屋で聞いた「自動車保険、ちょっと役立ち情報!」

飲酒運転をして事故を起こしてしまった際、任意保険の中で適用されるのは対人賠償保険と対物賠償保険だけ。つまり、被害者救済の意味合いから交通事故に巻き込んでしまった相手への賠償は保険で支払うことができるのだ。車両保険はきかないため、所有車の修理は自己負担となる。自賠責保険はもちろん適用される。十分に注意しているつもりでも交通事故は起こり得るもの。絶対に飲酒運転はしないように!

※ブルーライオン名古屋のスタッフは皆さん自動車保険のプロ。どんなことでも気軽に相談してみよう。上の例のようなうれしいアドバイスがきっと得られるはずだから。


新車の買い方が変わる!賢く使って最新モデルを乗り継ごう!

カーリースの大御所「ORIX自動車」から「いまのりくん2年コース」という名の個人向けカーリースが発表された。

5年間の契約で、2年経ったらいつでも返却が可能(解約金が一切発生しない)なこのリースなら、2年が経過するごとに新しいクルマに乗り換えるなんてこともできるし、クルマが不要になったなら返却するだけでも大丈夫。もちろん、気に入ってもっと乗りたくなったなら契約を延長することも可能だし、買い取ってずっと乗ることもできる。

頭金はゼロでも大丈夫。通常のローンの場合は、月々の支払い金額とは別に、2年目以降は自動車税も払わなければならないものだが、この「いまのくん2年コース」は自動車税がリース料に含まれているため2年目以降の自動車税を改めて払う必要がない。毎月の支払い額やガソリン代、駐車場代以外にほとんどお金が掛からず、なにより、支払い総額の面でメリットが大きいのだ!

このように、金銭面の優位性ばかりを強調してきたが、実はこのシステムで一番強調したいのはクルマ好きにとってメリットが大きいということ。

クルマ好きは「ずっとこのクルマに乗るから…」なんて言葉で家族を説得してクルマを買うこともあるけれど、2、3年もすれば他のモデルに目移りしてしまうというのがこの世の常。特にクルマ大好き人間であるプジョー好きは好奇心も旺盛で、新型車が出るたびに「こっちも気になる!」と感じるひとがほとんどだろう。

そんなプジョー好きにとって、例えば5年ローンであれば原則として5年間お金を払い続け、また、そのクルマに乗り続けなければならないものだが、それと比べ、最短2年間乗って、2年間分の月々のお金さえ払えば良いこのリースがすごく魅力的なものであることが分かっていただけるだろうか?

また、「一生に一度はオープンカーに乗っておきたい!」というひとにも「輸入車は初めてだから不安…」というひとにも2年間お試し感覚で乗ることができるこれはうれしいはずだし、「子供の成長に合わせて乗り換えたい」、「転勤が多く、その土地土地でクルマを買っても長く乗れない」といった要望にもぴったりだ。

あらゆるメーカーのあらゆる車種に適用可能だから、輸入車正規ディーラー網を持つ「ホワイトハウスグループ」(「BLUE LION名古屋」もその一員)が扱う車種から選びやすいのもうれしい。詳しくは下記まで相談してみよう!


問い合わせ/ 株式会社ホワイトハウス 「いまのくん2年コース」担当
Phone 0561・37・5334 9:30~20:00(水曜定休)


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