Life with Peugeot vol.03 プジョー車との生活を楽しんでいただくお手伝いがしたい。

photo 写真:ブルーライオン名古屋一宮営業所 所長 山下伸治さんやましたしんじさん/41歳

国産車ディーラーにて5年間メカニックをつとめ、その後、営業スタッフとして活躍。最後の4年間は営業のマネージャーとしても手腕を発揮した経験を持つ。メカニズム的な面からと販売する側からプジョーを語ることができる人物だ。


国産車ディーラーにて長く勤めた経験を持つブルーライオン名古屋・一宮営業所所長の山下さん。国産車と長く付き合ってきたからこそ分かるプジョー車の魅力と彼が籍を置くブルーライオン名古屋・一宮営業所について教えていただいた。


プジョーを選ばれる方は指名買いがほとんどです。

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--:国産車ディーラーからの転身だとお聞きしましたが…
山下
ミニバンから高級セダンまで、幅広いジャンルのモデルを扱ってきました。お客様の年齢層的にも、免許を取得したばかりの若い方から年輩の方まで、幅広い層の方に買っていただきました
--:国産車を選ぶ方たちとプジョー車を選ぶ方たちとでは、どんな違いがありそうですか?
山下
その前に共通点についてお話しさせてください。例えば「206」は若い方の中でも独身の方とか子供さんがいないカップルにぴったり。両側スライドドアの「1007」は、小さなお子さんがいる女性の方でも使いやすいですし、アイポイントが高いから免許を取ったばかりの方にも運転しやすいモデルです
--:「307」や「407」は?
山下
「307」も子供さんがいるカップルのファミリーユースとして便利ですし、「407」は生活に多少余裕が出てきた世代の方に、主に受け入れられています。プジョー車も国産車同様、様々な年齢層の方に受け入れられているんです。
--:しかも、プジョー車の方が国産車よりも買われる年齢層がイメージしやすいですよね
山下
そうだと思います。しかしユーザー層、つまり「クルマになにを求めているのか?」ということになると、その違いの大きさは見逃せません
--:具体的には、どんな点に違いがありそうですか?
山下
国産車を買われる方たちは、「ミニバンであればなんでもいい」、そう話される方が多いのです。しかしプジョー車の場合は、例えば「206が欲しいのですが…」と話されながら来店される。指名買いをされる方がほとんどなのです
--:国産車の場合は、購入時のサービス如何によって購入を決意されるケースが多そうですね
  
山下
様々なお店を見て回られて、どんなオプションを付けてくれるのかとか、どのぐらい値引きをしてくれるかのとか、そういったことを重要視されますね。それから、その車種にはどんな装備が付いているのかとか。プジョーを選ばれる方はその点が大きく違って、自分がそのモデルを購入した後どのような生活が待っているのかを具体的にイメージされ、値段が多少高くても本当に欲しいモデルを購入されるケースが多いと思います。ファッション的なこだわりが大きいという点も共通点だと思います
--:プジョー車を選ばれる方は、クルマに対して、また、プジョー車がある生活に対してのこだわりを非常に持っている方たちというわけなのですね
  
山下
そうだと思います。余談ですが、商談のスピードもまったく違います。国産車を買う方は、もっといろんなお店で見積もりを取ってから…とか、良い条件が来るまで随分長く購入のタイミングを待っているものですが、プジョー車の場合は、欲しいモデルがはっきりすれば購入までが本当に早いです(笑)

女性に積極的に買っていただくブランド。

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--:長年扱われてきた国産車と比べ、どんなところにプジョー車の良さがありそうですか?
山下
プジョー車は「206」のようなエントリーモデルにしてもスポーティな味付けが特徴です。プジョー車はステイタスがありながら軽快感もあるんです。僕は「高級車」という言葉を遣うのが好きではないのですが、普通「高級車」というと、どっしりしていて、悪く言えば鈍重でしょう。           
--:「高級車」という言葉からイメージされるのは、ドイツ車とか、そういう感じがしますものね。
山下
そうでしょう。そして、それらのクルマにはどうしても男性的なものを感じませんか?
--:たしかにそうですね。
山下
プジョー車の場合は、まず女性が選ぶようなイメージがある。奥様が「プジョー車が欲しい」と望まれて買われ、実際に所有されて付き合っていくうちに旦那様も徐々にプジョー車が好きになっていくとでもいいましょうか…。
--:極端かもしれませんが、国産車やドイツ車の場合は、「お前はこれに乗れ」というように旦那様が買い与えられ、奥様は仕方なくそれに乗っているようなイメージもありますね。
山下
プジョーは、女性の方から積極的にお店に入っていただき、クルマを選んでいただくブランドなのです。そういった部分は、国産車やドイツ車とはまったく逆ですね。また、そういったことがプジョー車がファッション性が高いことに繋がっていると僕は考えています。やはり女性の方がお洒落に敏感ですから。
--:それ以外にプジョー車の良さは?
山下
観点が少し違うかもしれませんが、お客様が大人な方ばかりです。
--:といいますと?
山下
ヤンチャなといいますか、他のブランドでは、無茶をされたり無茶を言われたりするお客様もいるものだと思いますが、僕が知る限り、プジョー車にお乗りのお客様ではそういった方がひとりもいません。若い方でも分別があり、大人としての自覚をお持ちの方ばかりです。これはプジョー車を扱っている私たちが誇りに思っている部分でもあります。

お客様と営業マンとの繋がりこそが大事。

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「エントリーモデルの206はプジョーの歴史をもっとも現しているモデル。特に初心者の方にお乗りいただいてその良さを知って欲しいと思います。307、407と、プジョー車を乗り継いでプジョーファンとしての幸せを感じていただきたいのです」と山下さん。

--:そんな山下さんが所長をされている一宮営業所について教えてください。
山下
まず、8拠点あるブルーライオン名古屋の各営業所の中で、もっとも敷地面積が広いです。ショウルームは大府営業所に続いて広く、中には4、5台の展示車両をディスプレイしています。
--:試乗車だってもちろん用意されていますよね。
山下
話題の「1007」はもちろんのこと、「206」が2台、「307」が2台、「407」まで、フルラインナップを揃えています。
--:同じ敷地内に「アプルーブド・プジョー」の展示場があるのも一宮営業所の特徴ですね。
山下
その通りです。「アプルーブド・プジョー」も常時20台以上は展示しています。この台数も8拠点の中で一番です。
--:程度が良い「アプルーブド・プジョー」が20台以上も!
山下
「アプルーブド・プジョー」と言えど、新車とは違い、中古車は1台1台のコンディションがすべて異なりますから、お客様には必ず試乗していただくよう薦めています。ブルーライオン名古屋の各営業所の「アプルーブド・プジョー」はすべてがすぐに動くよう、バッテリーなどのチェックも怠っていません。
--:すべてが試乗可能であるというのはうれしい話ですね。
山下
名古屋と岐阜のちょうど中間、しかも国道22号線沿い、さらに名神高速・一宮インターから北へちょうど4kmですから、アクセスも便利です。
--:名古屋高速の一宮線も完成しましたし。ますます便利になりましたね。
山下
最後に僕の考えなのですが、プジョーにいくら良いモデルが揃っているからといって、それだけで買っていただくのでは寂しいと思います。クルマは安い商品ではありませんし、やはりひととひととの関係こそが大事だと思っています。万が一クルマが故障した場合やお客様が事故に遭われた場合など、特に営業マンとの信頼関係が大事になります。クルマを買っていただくのではなく、営業マンを買っていただくということを念頭に、一宮営業所をさらに活気ある拠点にしていきたいと思います。

~「DRIVING FESTA」とは?~

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一宮営業所
愛知県一宮市赤見2・10・1
Phone 0586・26・1611 Fax 0586・26・1614
営業時間/9:30~20:00 定休日/水曜日
http://www.brandstreet.jp/peugeot/dealer/ichinomiya/index.php

「アプルーブド・プジョー」は常時20台以上が在庫されている。新車同様ながらリーズナブルな価格が魅力の「アプルーブド・プジョー」と新車を比較検討することも可能。

リフトが2基揃うピットも併設。迅速にメインテナンスを終えられる環境が整えられているのもうれしい限り。


ブルーライオン名古屋で聞いた「自動車保険、ちょっと役立ち情報!」

通常、自動車保険の等級を継承できるのは、契約記名者本人、その配偶者、本人または配偶者の同居の家族だけだが、等級継承可能な範囲外であっても前契約(期中の場合は当該契約)の保険始期日時点で、配偶者、同居の親族、配偶者の同居の親族であったひとへの変更であれば等級継承が可能となる。

ただし、それらを証明する書類(例えば、配偶者であったことを証明する離婚届の受理証明書や、同居の親族であったことを証明する住民票など)を保険申込書に添付しなければならない。

前契約の引受保険会社が他社である場合もこの規定は適用されるが、その場合は、以上の確認書類に加え、他社の保険証券コピー、他社発行の付保証明書のいづれかを添付しなければならない。


※ブルーライオン名古屋のスタッフは皆さん自動車保険のプロ。どんなことでも気軽に相談してみよう。上の例のようなうれしいアドバイスがきっと得られるはずだから。


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