写真:ブルーライオン名古屋西営業所 青木武男さんあおきたけおさん/38歳
国産スポーツカーを乗り継ぎ、現在はオプシディアンブラックの「407 SW」を所有。比較的若いスタッフが多いブルーライオン名古屋の各営業所だが、その中でも特に親近感を持って接することができる好人物。
快晴が続いた3日間の「GOLDENWEEK DRIVING FESTA」で成約されたプジョー車はなんと15台!
しかもその内の5台をブルーライオン名古屋・西営業所の青木武男さんが販売したという。
「元々プジョー車が持っている魅力をそのままお伝えしただけです」と謙遜する青木さんに話を伺った。

興味があるモデルについてスタッフが細かく教えてくれたり、試乗に同行してさらに詳しくレクチャーしてくれたりと、様々な情報を得られるのが「G O L D E N W E E KDRIVING FESTA」の魅力。
- --:3日間に渡って行われた「ドライビングフェスタ」には何名ぐらいのクルマ好きの方たちが訪れたのですか?
- 青木
- 合計700組のお客様が会場を訪れてくれました。「ドライビングフェスタ」は何らかのクルマに試乗したいという考えを持たれているお客様向けのイベントですから、そのすべてのひとが何らかのモデルに試乗されたわけです。
- --:その内15名がプジョー車を買われたそうですね。
- 青木
- ご存じの通り、ブルーライオン名古屋も所属している「ホワイトハウスグループ」は、様々な輸入車ブランドを扱っています。今回もそのオールブランドをご用意したわけですが、うれしいことに15件の成約数はその全ブランドの中でトップでした。
- --:わずか3日間で15名もの方にプジョー車を買っていただけたというのは驚異的なことですね。
- 青木
- 実はブルーライオン名古屋が予想していた以上の快挙でした(笑)。
- --:しかもその15台の内5台が青木さんから買われたらしいですね。
- 青木
- クルマを販売させていただくというのも目的のひとつではありますが、お客様へのおもてなしの一環として「ホワイトハウスグループ」はこういったイベントを行っています。そういった場でプジョー車をご購入いただけたのは本当にありがたいことだと感じています。
- --:プジョー車が好きなひとは生粋のクルマ好きが多いですよね。プジョー車の魅力をよく知っているわけですから代替えが多いと思いますが、今回成約された方たちもプジョー車からの乗り換えの方たちなのですか?
- 青木
- それがそうでもないのです。国産車からのお客様もいらっしゃいますし、いままでクルマを所有されていなかったという方にも買っていただけました。
- --:プジョー好きの新しい仲間が増えたというわけですね。

試乗車は「1007」が4台、「206」が1台、「307」が2台、「407」が2台、展示車は「1007」が1台、「206」が1台、「307」が3台、「407」が3台、それぞれ用意された。これほどの台数のプジョー最新モデルが一堂に集まるのもこの「DRIVING FESTA」ならではだ。
- 青木
- 実は現在プジョー車にお乗りの方たちは、今回のイベントではあまりプジョー車に試乗されませんでした。
- --:と言いますと?
- 青木
- プジョー好きの方は新しいモデルが発表されると早めに試乗にいらっしゃるというケースが多いのです。しかも私が所属している西営業所はアクセスが便利なこともありますし、入りやすい雰囲気もあるのか、そういった傾向がさらに強いのです。
- --:ということはつまり、既存のプジョー車オーナーの方たちは、今回は逆に他の輸入車に試乗されたということでしょうか?
- 青木
- そういうことになりますね(笑)。でもそれでいいのです。幅広い輸入車販売網を持っている「ホワイトハウスグループ」が主催する「ドライビングフェスタ」を有効に使っていただき、他の輸入車に試乗していただくというのも、おもてなしのひとつだと私たちは考えています。
- --:どんなプジョー車に人気が集まりましたか?
- 青木
- 一番注目が集まったのはやはり最新モデルの「1007」でした。質問を受けたケースも多かったですし、試乗を希望される方も多かったですね。「かわいい!」とか「かっこいい!」の他、「雑誌やカタログで見るのとイメージが違う!」といった声も聞けました。実物と誌面上のものとでは印象が違いますからね。
- --:「2トロニック」に関しての印象はいかがでしたか?
- 青木
- 「2トロニック」には、マニュアルモードで、シフトアップする瞬間にアクセルをわずかに戻しながら乗るというコツがあります。私は日頃より「1007」に関しては特に、「是非試乗してください」と薦めています。今回の「ドライビングフェスタ」ではそういったことを実際に体感していただけたのも良かったです。
- --:新車でも中古車でも購入前の試乗は必須ですものね! 他のモデルに関してはどんな感想が聞かれましたか?
- 青木
- 「206」はいまでも女性に大人気で、「かわいい」という声が多かったですね。デザインが色褪せない現れですね。
- --:「307」や「407」は?
- 青木
- 「307」はマイナーチェンジ後、女性の人気が高まったと思います。また、以前は「SW」が人気でしたが、最近はハッチバックの人気も高いですね。「407」はVWニューパサートやアウディA4と比較されている方が多いようですが、リーズナブルさや装備の面では「407」が完全に優位に立っていますね。お洒落さでは飛び抜けていますし。
- --:ヨーロッパでは「207」の販売も開始されましたし、ますますプジョーから目が離せませんね!
プジョーはもちろんのこと、様々な輸入車ブランドを扱う「ホワイトハウスグループ」が様々な輸入車を一堂に集め、ゴールデンウィークと11月の前半に行っている大試乗会のこと。今回は5月3日、4日、5日に、例年の通りオートプラネット名古屋にて行われた。
ブルーライオン名古屋が用意したのは9台の試乗車と8台の展示車の合計17台。また、この試乗会限定の特別プライス車なども展示・販売された。
事故でドライバーや同乗者が怪我をしたり死亡したりした場合に支払われる「人身保険」には「人身傷害保険」と「搭乗者傷害保険」がある。大きな違いは支払われ方と補償される対象。「人身傷害保険」は契約した保険金額を上限に実際の損害額が支払われる実費払い。「搭乗者傷害保険」は治療費日数1日につき入院日額あるいは通院日額に応じた額が支払われる固定払い。また、「人身傷害保険」は自分のクルマを運転中だけでなく他人の車を運転していた時などにも適用されるが、「搭乗者傷害保険」は自分のクルマを運転している時だけしか適用されない。
「人身傷害保険」を付帯すると保険金額は3,000万円からとかなり高額になる。たしかに治療費だけをみれば3,000万円も掛からないことも多い。しかし重度の後遺症を負った場合に有利になるし、治療費以外に逸失利益(そのひとが事故に遭わなければ得られる利益)や精神的損害なども補償されることを覚えておこう。


